臨床心理士は化石燃料の限界について専門学校で学んできた

学生時代の友人に臨床心理士となった人がいるのですが、
ひょんな事からその友人は化石燃料の限界を専門学校で学ぶことになり、
資源の大切さを身を持って知った言っていました。
太古の昔に生息していた動植物が死滅して、地中や海底に堆積したものが取り残され、
やがては化石になって生まれるということも学んだそうです。
人類が化石燃料を大量に使うようになったのは、最近の数百年の期間ですから、
過剰なスピードで採掘を行っていることが明らかです。
石炭や石油などの化石燃料で考える場合でも、
実際に使えるようになるまでには途方もない年月がかかっています。
数億年や数千万年もかけて作られる場合もあるため、
このままのペースで人類が使い続けると、
化石燃料の限界も自ずと見えてくることを友人の臨床心理士は理解したのです。

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